富士フイルムメディカルシステムズ; テクノロジー

富士フイルムメディカルシステムズ社は、医療用画像診断と情報製品と撮影、加工、表示、管理、ソートの技術をリードするプロバイダです。アディソン・ホイットニーが富士フイルムから連絡を受けた時、同社はX線フィルム製造メーカーから医療用ソフトウェアの技術開発とマーケティングへの転換を図っていました。

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富士フィルムメディカルシステムズ社は、シナプス、コンプリヘンション、プロソルブの各ブランドのエクイティ評価と、シナプスの適切なブランド体系とポートフォリオの推奨に期待し弊社にコンタクトをしました。
アディソン・ホイットニーは各ブランドのコンセプト、競合ブランドとの差異化に重要な要素、そしてブランド属性を探索・決定するため、社内外の関係者に対しインタビューを実施しました。
ディスカバリー・フェーズに続いて行われたブランド戦略ワークショップにおいて、調査のファインディングスとネーミング戦略が推奨されました。
私たちはシナプスブランドの全体的なポジショニングを策定し、アイデンティティの探求を行い、主要となるブランドの価値を提案しました。
私たちは更に、同社のブランド統合プランを策定しました。これはブランドの持つエクイティやポジショニング、将来の可能性に応じて、今後新たに獲得するブランドを現ポートフォリオに組み込む方法を示すものでした。
最後に同社チームは一貫性を保つためのガイドラインとして、シナプスの新たなロゴと使用規定の開発を依頼しました。
シナプスは医療分野における画期的な製品・テクノロジーとして成長を続けおり、これまでに数多くの製品を新たに製品ラインに加えています。